
はじめに|「今日は書けない…」は誰にでもある!
ブログを始めたばかりの頃は、やる気に満ちていて、
- 「毎日書けそう!」
- 「どんどんネタが出てくる!」
- 「楽しい!」
そんな気持ちでした。
でも正直に言うと、
だんだん“書くのがしんどい日”がやってきました。
・ネタが思いつかない
・文章が全然進まない
・なんだかやる気が出ない
・子どもに振り回されて疲れている
そんな日が、やっぱりあります。
今回は、そんな“書くのがしんどくなった日”に、私が実際にやっている対処法を書いてみたいと思います。
① 「今日は書かなくてもいい」と自分に許可を出す
一番大事にしているのはこれです。
しんどい日に無理して書こうとすると、
- 文章が雑になる
- 楽しくなくなる
- ブログ自体が嫌いになる
という悪循環になりがちでした。
だから今は、
「今日は書かなくてもOK」
と、まず自分に言ってあげるようにしています。
不思議と、「書かなくていい」と思うと、気持ちが軽くなって、
逆に少しだけ書けたりすることもあります。
② “書く”ではなく“考えるだけ”に切り替える
完全にお休みするのではなく、
できそうなときは“作業のハードル”を下げます。
例えば:
- 見出しだけスマホにメモする
- 書きたいテーマを3つだけ書き出す
- 次の記事のタイトル案だけ考える
パソコンを開かなくてもできることだけやる、という感じです。
これだけでも、「何もしていない」よりずっと気持ちが楽になります。
③ 過去の記事を読み返す
しんどい日は、あえて新しい記事を書かずに、
これまで書いた記事を読み返します。
すると、
- 「意外とちゃんと書いてるじゃん、私」
- 「ここまでよく頑張ったな」
- 「これなら続けられそう」
と、自分を少しだけ認められるようになります。
ブログは“未来の読者”だけでなく、
未来の自分のための記録でもあるんだなと感じます。
④ 1日だけ完全にブログから離れる
どうしても無理な日は、
思い切ってブログのことを一切考えない日にしています。
- 子どもとしっかり過ごす
- 好きなゲームをする
- 早めに寝る
翌日になると、「また少しやってみようかな」と思えることが多いです。
休むことはサボりではなく、
続けるための作戦だと思うようになりました。
⑤ 「しんどい日もあるのが普通」と知る
ブログを始めたばかりの頃は、
- 書けない自分=ダメな自分
- 休んだ自分=怠けている自分
みたいに感じていました。
でも今は、
しんどい日があるのは普通
と思えるようになりました。
むしろ、しんどさを感じられるくらい真剣に取り組んでいる証拠だと思います。
まとめ|無理しないことが一番の近道
記事を書くのがしんどくなった日は、
- 書かなくてもいいと許可する
- “考えるだけ”に切り替える
- 過去の記事を読み返す
- 完全オフにする日を作る
- しんどい日は普通だと知る
このどれかを選んでいます。
大事なのは、完璧に書くことではなく、続けること。
これからも、無理せず、少しずつ進んでいきたいと思います。


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